が付く用語 |
定額リボルビングシステム
毎月の最低限の返済金額が一定金額となるリボルビングで、「元金定額リボルビング」と「元利定額リボルビング」があります。リボルビングシステムのひとつ。
【元金定額リボルディング】
毎月一定金額の元金に1ヵ月分の利息を足した金額=最低限の返済額
【元利定額リボルビング】
利息を含めた一定金額=最低限の返済額
返済額から1ヵ月分の残高に対する利息を引いた残りの金額が元金返済の充当額となります。 |
定率リボルビングシステム
残債務額に対する一定の割合(5%や10%)の元金と1ヵ月分の利息を足した金額を毎月の最低限の返済額とする方式。リボルビングシステムのひとつ。 |
提携ローン
小売店(販売業者)が、金融機関などと提携して、商品の購入代金についてローンの取扱いを行うこと。 |
抵当権
お金が返済されない時に、弁済にあてる目的として貸した側が土地建物を担保として設定する事が出来る権利。 |
手付金
不動産などを購入する際に、購入希望者が正式契約の前に部分的に支払うお金のこと。 |
デビットカード
現在発行されている金融機関のキャッシュカードで買い物やサービスの支払いができる便利なカードのこと。買い物などの利用代金がその都度即時に(または2〜3日後)利用客の銀行口座から引き落とされる仕組みになっている。日本では2000年3月から本格稼働。クレジットカードとは違い預金残高しか使えないため、使いすぎることがない。 |
テラネット
全国信用情報センター連合会(略称、全情連)が、会員対象である消費者金融業界以外のクレジット会社などを対象に新設した個人信用情報機関のこと。主にクレジットや消費者ローンの利用に係わる信用情報を収集し、提供している個人信用情報機関である。 |
電子マネー
貨幣価値をデジタルデータで表現したもの。クレジットカードや現金を使わずに買い物をしたり、インターネットを利用した電子商取引の決済手段として使われる。専用のICチップに貨幣価値データを記録するICカード型電子マネーと、貨幣価値データの管理を行なうソフトウェアをパソコンなどに組みこんでネットワークを通じて決済を行なうネットワーク型電子マネーの2種類がある。 |